日銀は強気の姿勢

経済・物価情勢の展望が発表されていますが、日銀は相変わらず消費者物価指数の上昇率を2%と強気の姿勢を崩しませんでした。

消費税の増税があって上昇率も2%から減るんじゃないかとの声もあった中で着実に達成に向かっていると黒田総裁から発表がありました。中には政策委員9人のうち2人が2%達成は困難という意見もあったみたいですが、逆を言えば9人のうち7人も達成できる見通しを立てているということですね。実際に達成できるかどうかは別として黒田総裁は強気な姿勢を崩すつもりはないんでしょうね。

市場としてはこの見方をかなり懐疑的にとらえている人も多く、無理という声もかなり上がっているようです。経済がこれからどうなっていくかは誰もわからないのですが、日銀総裁として少しは操作することができます。どこまで黒田さんが強気姿勢を維持するのか。2%という目標を変えずに突っ走るのかはこれから見ていかなければいけませんね。日本の景気をあげていくためにも日銀には頑張ってもらいたいものです。

 

 

 

 

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