中小企業の倒産が10年で倍増

最近ではアベノミクスで景気がよくなってきたというニュースが報じられるようになってきましたが、やはり景気がよくなっているのは一部なのかなというニュースがまた出ましたね。

景気が良くなっている企業はベアをしたりしていますが、それに比べると全く景気がよくなっていない企業も多くて、デフレの波に耐え切れず廃業や休業している企業が多いようです。

実際に公務員の年収もまた上がりましたし(詳しく言えば元に戻った)、本当にあるところにはあってないところはないって感じがしています。それもビジネスなのですが、日本の場合はより顕著な気がしますね。それは国が操ることができる範囲で、うまく操っているという感じです。つまり自分たち政治家を含めた大企業などは賃金を上げるような法律などをどんどん推し進めて、小さい中小企業などは賃金カットや人材をリストラしたりして切り詰めていかないと厳しいという状況です。

大企業が10%景気が戻ると中小企業100社分位は簡単に稼げますからね。税金等をたくさん納めてもらうために一部が得をしているような感じですね。

まだまだ一般庶民の暮らしが良くなってきたという実感もなく、政府はこれからもまだアベノミクスを推し進めるのでしょうか?このままでは日本の借金だけが増え続けていつか本当に破たんしてしまうかもしれませんね。庶民の目線に立てるような政治家というのはなかなかいないんでしょうね。。

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