中小企業の倒産が10年で倍増

最近ではアベノミクスで景気がよくなってきたというニュースが報じられるようになってきましたが、やはり景気がよくなっているのは一部なのかなというニュースがまた出ましたね。

景気が良くなっている企業はベアをしたりしていますが、それに比べると全く景気がよくなっていない企業も多くて、デフレの波に耐え切れず廃業や休業している企業が多いようです。

実際に公務員の年収もまた上がりましたし(詳しく言えば元に戻った)、本当にあるところにはあってないところはないって感じがしています。それもビジネスなのですが、日本の場合はより顕著な気がしますね。それは国が操ることができる範囲で、うまく操っているという感じです。つまり自分たち政治家を含めた大企業などは賃金を上げるような法律などをどんどん推し進めて、小さい中小企業などは賃金カットや人材をリストラしたりして切り詰めていかないと厳しいという状況です。

大企業が10%景気が戻ると中小企業100社分位は簡単に稼げますからね。税金等をたくさん納めてもらうために一部が得をしているような感じですね。

まだまだ一般庶民の暮らしが良くなってきたという実感もなく、政府はこれからもまだアベノミクスを推し進めるのでしょうか?このままでは日本の借金だけが増え続けていつか本当に破たんしてしまうかもしれませんね。庶民の目線に立てるような政治家というのはなかなかいないんでしょうね。。

連休明け

連休も明けました。仕事も始り、また日々の生活をしっかりしていかなくてはという気持ちで取り組まなくてはなりませんね。

連休は旅行などもされた方は多いのではないでしょうか?連休中はあまりニュースなど見れなかったのですが、また渋滞情報など結構やっていたんだろうなと思います。海外旅行へ行く方の調査なども行ってますよね。国内旅行でも今年は徐々に良くなってきているのかなと思います。連休中に大変なのが人が多いので、渋滞したり、どこに言っても混んでたりしていることやお金を結構使うことですよね。ちょっと手持ちがなくなってしまうと、連休中に借りれる金融 がなかったりして大変な目にあうこともありましたね。その点今はカード払いがどこでもできるのでありがたいですが。でもしっかり現金は持っておかないといけないですね。

さて今日は2013年度の経常黒字が過去最少だというニュースが流れてました。日本の景気自体はまだまだ冷え込んでいるというのが現状です。こういう指標で発表される数字と言うのは本当に分かりやすいですね。国の景気などがすぐにわかるので。日本も安心していると国の借金も膨らんでいますし、国民一人当たりの借金が800万を超えたという情報も入ってますので高度経済成長時と同じとは言いませんが、国自体が成長戦略をしっかり持ってやっていかなければいけませんね。

 

日経平均も荒れてますね

ここのところ1日での上げ下げの幅が大きくなっていますね。日経平均の方向性がこれからどうなっていくのか見どころです。投資を行っている方はボラが高めなので気をつけて投資を行うようにしていく方が良いですね。

投資では株と同時にFXもまた徐々に人気が出始めているようですね。FXは色々な通貨ペアがあって面白いですが、レバレッジをかけすぎて退場などと言うことにならないよう注意が必要になりますね。私も知らなかったのですが、現在では1通貨からの取引ができるFX会社があるみたいです。どうせ始めるなら1通貨単位FXを始めてみるのはどうでしょうか?いきなり1万通貨単位で行うのも相場観はつきやすいですが、相場観が付く前に資金がショートして退場と言う方を多く見てきているので、少し少ない資金で初めて見るのも一つかなと思います。

株にしてもFXにしても投資を行う際は最悪なくなっても良いお金で始めることが良いですね。生活費を削ってやってしまうと変な力が入ってまともな投資をできなくなることがあるので。また今は日経平均も荒れてますので、充分に注意して投資することが大事になりますね。

 

10%増税前にまた家やマンションの需要は上がるのか

今回の消費税8%への増税前に駆け込み需要で家やマンションなどの不動産が売れましたよね。また10%へ増税の路線が決まっている中で家やマンションの需要が上がるのでしょうか?実際に不動産は動いてきているみたいです。8%に上がってしまいましたが、10%に上がる前にと言う方は多いようで、需要はまだまだ上がってきそうな気配がしてますね。それに伴ってか家解体 の需要も上がってきているみたいです。土地だけなら売れるけど、家が建っているとなかなか売れないですからね。解体の費用なども上乗せしてかかりますし。なので業者の方々は土地を買い取って家など建造物を解体して更地にして売りに出すことが多いようです。

今はニュータウンとか新しい造成地が人気が上がってきていますね。ちょっと通勤は大変になってしまうけど、環境が良いところを求めている方がとても増えてきています。この流れは10%増税まで続くでしょう。そして10%の増税もほぼ決定路線となっているようですね。2020のオリンピックが控えているので、それに向けて景気が上向いていく予想がたっています。日銀も強気ですし。なにより不動産関連の需要が伸びてくるので、東京当たりの不動産の株価なんかはまだ上がりそうですね。オリンピックをうまく生かした経済対策をしてもらいたいですよね。

日銀は強気の姿勢

経済・物価情勢の展望が発表されていますが、日銀は相変わらず消費者物価指数の上昇率を2%と強気の姿勢を崩しませんでした。

消費税の増税があって上昇率も2%から減るんじゃないかとの声もあった中で着実に達成に向かっていると黒田総裁から発表がありました。中には政策委員9人のうち2人が2%達成は困難という意見もあったみたいですが、逆を言えば9人のうち7人も達成できる見通しを立てているということですね。実際に達成できるかどうかは別として黒田総裁は強気な姿勢を崩すつもりはないんでしょうね。

市場としてはこの見方をかなり懐疑的にとらえている人も多く、無理という声もかなり上がっているようです。経済がこれからどうなっていくかは誰もわからないのですが、日銀総裁として少しは操作することができます。どこまで黒田さんが強気姿勢を維持するのか。2%という目標を変えずに突っ走るのかはこれから見ていかなければいけませんね。日本の景気をあげていくためにも日銀には頑張ってもらいたいものです。

 

 

 

 

増税から約一カ月

消費税が増税されて約一カ月経ちました。現行の5%から8%に上がりましたね。

増税前には駆け込み需要もあったので、増税後は少し消費が冷え込むかなと思ってたのですが、意外とそんなに変わらないのではないかと思います。さまざまな現場では冷え込んでいるところもあるかとは思いますが。スーパーなどはいつも通りという感じがしますね。最初の1週間でも普通にかいものをしている方が多いなという印象を持ちました。

家電をはじめ車や家などの高額商品は当たり前のように増税前に買ったりしている人が多かったので増税後は少し冷え込みがあったようですが、実際に家電などは増税前より増税後の方が価格が下がっている商品も多々ありますので、それを狙っている方もいたと思います。テレビなどでは駆け込みで買うのもいいですが、逆に高い買い物になるかもしれませんよなど警告していた番組もありましたね。

もちろん増税前の方がお得に買える商品もたくさんあるので、一概に言えませんが、必要なものは必要な時に買えばOKということでしょうかね。